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英語フェスティバル② - ゲームではなくてアクティビティ [英語フェスティバル]

「こども」役で色々誘導されて遊びながら学んだのですが、不思議と楽しい。予期していなかったので最初は仕方なく内心渋々椅子から立ち上がったはずが、歩き回って初対面の人たちと次々会話したりするのが楽しかったのです[わーい(嬉しい顔)]。小さな課題をひとつずつクリアしている達成感もあり。

参加者は大半が実際塾などで英語教育に携わっている教師たちでしたが、講師は恐らくそのレベルもすべて理解しており、こどもの立場で自ら新たな英語の世界を学んでいるという気がしました。1分もムダにしない。飽きさせない。

私がとりわけ感動したのはOxford出版のLet's Goを中心に使われてた仲田利津子先生の教え方。所謂「ゲーム」を「アクティビティ」と呼んで区別していらっしゃいました。ゲームだとゲームそのものに集中してしまい、結局英語力が身に付かないケースが多いとのこと[ふらふら]

視覚で瞬時に捉えられるカードや道具を使いながら、歌やChantingで繰り返し、いつのまにかフレーズや文字を覚えていく。つまり私たちが赤ん坊の頃に母国語を如何に身を付けたかがよく考慮されているのです[るんるん]

そして「ドリル」と呼ばれる退屈な訓練は1セッションで1分しか行わない、とのことでした。会場では多くの英語教師らが、最低でも10分前後はかけていることが判明。

私は幼稚園での新卒時代の拙い保育を思い出していました[モバQ]





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英語フェスティバル① - 大手町での経験 [英語フェスティバル]

昨年の今頃、大手町で輸入英語教材の出版社が開催するイベントに参加する機会があり、有料セミナーも含めいくつか参加してみました。今年も秋葉原で11月27日にある ELT (English Language Teaching) フェスティバルだったようです。

ちょうどトロントの友人からカナダでのホームステイの斡旋や、インターネットを利用した英会話サロンのような共同プロジェクトを持ちかけられている時でした。また、予備校で大学受験生に英語を教える友人が小学校で教えるための資格をとろうとしていた時でした。

自分のために英語を使うことは過去30年くらい公私ともに経験してきて不自由を感じませんが、「教える」ということを具体的にイメージすることの大変さを実感している頃でした。

参加したセミナーは非常に有意義でした。数十年のこども英語教育の経験がある日本人の先生方で、発音からすると恐らく本物のバイリンガル。

私は元々初等教育専攻で最初の職業が幼稚園教諭であったため、こどもに教える側の立場と、自分が中学以降英語を学習してきた側の立場と両方の視点から教え方を拝見して見事だと思ったのです。

セミナーはABCの読み方からスタートするレベルや、単語や短いフレーズが話せるレベルなどを対象にしていましたが、参加者が実際に「こども」役で動き回る際には自分たちの英語レベルで頭を使う必要が出るように工夫されていました。

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