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「すぐに役立つ! 小学校英語活動ガイドブック」 [英語教材]

前投稿で、アルク出版の、小学校英語指導プラン完全ガイドを紹介したのですが、丸善に行ったときに、ちら見しました。

小学校英語指導プラン完全ガイカリキュラムに沿って作成する指導案のサンプルとしては決して悪くない。アルク社なので期待しているのですが、著者はベネッセで教えていた先生らしく、実績はあるのでしょうが、小学校の先生方とは立場が違う。それに、2008年に出版されているので、2011年度から方針が変わることがどのくらい考慮されているのかは、謎。

私は小学校の先生の立場ではないですが、この度の英語教育は、知識を与えることよりも、コミュニケーション力をつけることが重視されているとのこと。ならば、幼稚園教諭時代に毎日・毎週・毎月作成していた指導案と少し共通しているところがあるんです。何かピンとこないのは何故だろう…。肝心のCD-ROMを見ていないから仕方ないですが。

教育用の教材ではなく自分の学習用でもそうですが、ちら見段階で惹きつけられるものがあまりないと、目移りして、最終的に別の本を選ぶことが多いです。(じっくり読めば新たな発見もあるでしょうし、相性もあると思いますが。)

で、アマゾンのレビューを再びチェックしたら、今でも書込みナシ。が、同書をチェックしたうち、50%の人しかそのまま購入しておらず、11%はこちら↓、「すぐに役立つ! 小学校英語活動ガイドブック」。(残りは英語ノート1と2ですが、それをまだ所持されてない方たちも多いんですね…。)

商品名:すぐに役立つ! 小学校英語活動ガイドブック
価格:2,000円
販売元:ぎょうせい


丸善で気づかなかったので、ちら見してません。が、レビューが実際的で、解りやすい。英語活動を採り入れて4年目の学校の先生が、こちらの本を購入された理由が、「文部科学省教科調査官」が執筆されているから。だったけれど、実際には「活動にバラエティがあるので、参考資料として重宝しています」とのこと。

英語教材の場合、相性の個人差が大きく、レビューの意見が真っ二つに分かれることも多いので、読んだ人全員が賛同しているわけではないですが、他にも「学級担任」の方には「すぐに役に立つ」というレビューもあります。

どちらか1冊だけ、となるとレビューに賭けてみるかな、というところですね。自分が使う立場なら、この2冊は両方「買い」だと思いますが。
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