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近所でカナダ人教師の英会話授業を観察

その後、近くの小さな語学学校で日本在住20年くらいというカナダ人の先生の授業を廊下と隣の部屋から観察させて頂きました[目]。(英語メインの学校ではありません。)

赤ん坊の敏感期は別として、こどもに英語を教えるのはネイティブより日本人の教師のほうがうまくいくといいますが、日本語ペラペラの英語ネイティブ教師だとどうなるのかちょっと期待して行ったのです[るんるん]

結果。意外とがっかり(・_・)。セミナーで仲田先生がゲームやドリルと呼ばれたことが延々続いていました。10人いないくらいの中・高学年らしい小学生と先生がテーブルを囲んで、ちょうどいい距離感。なのに…

始まってから40分くらいずっとビンゴゲームの連続。とても興味が持てない質問をしては答えさせる。日常生活では滅多に使わない単語や数字ばかり。先生自身の口から出るフレーズも日常会話が出ない[がく~(落胆した顔)]

子どもたちは最初から日本語を使いっ放し。その度に教師が「No Japanese!」と諭すのですが全然ムシ。答えるときの単語はとりあえずカタカナ英語で返すものの、周りの子ともずっと日本語でお喋り。見ているこちらも5分で退屈してしまいましたがそれを延々40分以上[ちっ(怒った顔)]。「えー、まだやるの?」という声も何度か聞こえてくる。

私はそこで引き揚げました。帰りに受付で何年くらい英会話を教えている先生なのかお聞きしたら、成人クラス・こどもクラス共に十数年だったような( ▽|||)。

あの方法だとたとえ面白いゲームをピックアップしてもゲームを楽しむだけで英語力はつかないなと思いました。学ぶ側の立場に立つだけの想像力があるかないかの問題で。自分が教えなくていい立場なので結構好き勝手言ってますが…。(;^_^A [パンチ]

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